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積読・読書途中の本に関する雑感や、オンライン上の面白コンテンツ、そして世の中の不合理に対する暴言を脊髄反射的に記す。
yutakashino
(柏野 雄太)

another weblog: kashino.exblog.jp

Archive

Jul
21st
Mon
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このように、川原教師と伊藤弁護士の「のび太が武装しても自分を守れるかな」という問いかけに対しては、「出来ます。自分どころか外国の街を守れます。まさに集団的自衛権ですね」と答えるのがベストアンサーなのがお分かり頂けたと思います。てか、この川原教師と伊藤弁護士は、ドラえもんを知らないどころか、人間としてののび太を馬鹿にし過ぎで、他人を劣っていると見る浅薄な思想の持ち主である事が窺えます。

いつも偏向している朝日新聞(と朝日新聞的知識人)の見事な自爆事例。常に大衆の感情と欲情に結託しようとするからこういう自爆が後を絶たないよね…。

「のび太が武装しても自分を守れるかな?」→「自分も守れるし、他人も守れます」

Jul
19th
Sat
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海外の旅行会社の担当者などを日本の観光地に案内し、ツアーを組んでもらって外国人旅行者を増やそうという国などの事業の一部でおよそ9000万円の国費が使われたのに、その後、日本を訪れた外国人旅行者は1人もおらず効果が出ていないことが分かり、総務省行政評価局は、東京オリンピックを控えて効果の高い事業とするよう観光庁に勧告しました。

まさにお役所仕事だね.バカじゃないかと.今までも今回も,あまりに無能すぎるんで,観光庁はいらねえ,すぐ廃止するべき.

外国人「誘客事業」効果なし 観光庁に勧告 NHKニュース

Jul
8th
Tue
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改革委は6月10日、検証委の報告書を受け取り理研改革の提言をまとめた。改革委の元委員によると、4月30日、竹市センター長が改革委に初出席し、作成中の検証委報告書について説明。この際、「関係者の発言であっても推測は消すべきだ。私が整理して危ないと思うところは全部デリーション(削除)した」と述べた。委員から異論が出たが、竹市センター長は姿勢を変えなかったという。

竹市センター長は毎日新聞の取材に発言を認め、「私が報告書を手直しすべきではないとの認識はあったが、正確さを第一として私の判断で削除した。後から検証委の外部委員に説明し、再調査してもらった部分もある」と説明した。

一方で竹市センター長は証言の一部が伏せられたままになっていることを認めた。改革委の委員だった竹岡八重子弁護士は「自己点検チームが集めた発言や資料がセンター長の独自の判断で削除され、何が集められたか今も明らかになっていないのは問題だ」と話している

毎日のスクープ.今までの一貫した科学と国民への背任行動がこの行動で得心できる.CDBには自己解決する能力がないというのが明らか.まさにほとんどの資金を税金で運営している組織としては「解体するべき」.

STAP論文問題:竹市センター長 調査報告の一部削除 - 毎日新聞

Jul
2nd
Wed
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高橋政代プロジェクトリーダーコメント

お騒がせして申しわけありません。

現在移植手術に向け細胞培養を行っている患者さんの臨床研究については順調に推移しており予定通り遂行します。ネット上で「中止も含めて検討」と申し上げたのは、様々な状況を考えて新規の患者さんの組み入れには慎重にならざるを得ないというのが真意で、中止の方向で考えているということではありません。臨床研究そのものには何の問題もありませんし、一刻も早く治療法を作りたいという信念は変わっておりません。理研が一日も早く信頼を回復し、患者さんが安心して治療を受けられる環境が整うことを期待しています。

高橋政代

理研和光やCDB上部の稚拙なマネジメントに怒りがあるというのは間違いないよね….

高橋政代プロジェクトリーダーコメント | 理化学研究所

Jun
21st
Sat
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休暇で訪れた英オックスフォードで、最近注目を集めている未来の超高速計算機、量子コンピュータの理論を提唱したデイヴィッド・ドイチュ博士に会ったのだ。

軽い気持ちで訪れたのだが、彼の自宅を一目見た時から、何かが起こりそうな予感がした。まるで空き家だ。ドアのペンキは剥げ、窓のカーテンは色あせ、庭には草がぼうぼうと茂っている。呼び鈴を押してドアが開くと、今度は壮絶な散らかりように息を呑んだ。あらゆるものが床を覆いつくし、階段をはい上り、隅という隅を埋め尽くしている。その中に、華奢な長身によれよれのシャツを着て、肩につきそうな長髪のドイチュ博士が微笑んで立っていた。

後にわかったことだが、博士は講義をせず、試験もせず、大学に足を踏み入れない。その代わりに給料も貰わず、もっぱら自宅で研究している。「どうして量子コンピュータは早いんですか」と聞くと、「僕の考えでは、平行して存在する多数の宇宙で計算を分担しているからです」ときっぱり言い切った。

量子コンピュータのデイヴィッド・ドイチュは「給料も貰わず、もっぱら自宅で研究している」そうだ!おおっ,なんともマッドな雰囲気でゾクゾクする….

[第14回] 古田 彩  日本経済新聞社 日経サイエンス編集部 - 塾員来往:理工学部 慶應義塾大学

Jun
19th
Thu
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STAP細胞の懐疑点 PART453
beチェック
847 :名無しゲノムのクローンさん:2014/06/18(水) 08:24:02.20 .net
世に倦む日々の人、竹市のこと信用してたのね。御愁傷様。
竹市は本件をここまで深刻にした張本人です。
CDBの小保方擁護筆頭、未だに現実を受け入れられない。今日も相澤研までわざわざ小保方に会いにいっちゃったり
もうホント馬鹿じゃないかと。
で、細胞の調査をすることには絶対反対ね。認めてもしぶしぶ。CDBは5月末になってやっと細胞の調査を始めた
けれど、若山にプライマーの配列聞いてたから、一瞬で元のESが同定www
もっと早くやってればCDBこんなことにならなくて済んだんだよ。氏ねって感じ。

小保方が引っ越しのどさくさに若山の所から盗んだ細胞が箱ごと発見されたことも公表しろよ。
丹羽のTSもたくさん出てきただろ。

相澤も小保方さんを励ましてあげようなんて言ってるんじゃねーよ。お前、監視役として検証チームを
組織したんじゃなかったのか?陰でこそこそ再現実験させてどうするつもりだ?また手品か?

小保方~地獄の底はまだまだ深いぜwww

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ベンチャー界隈三大ビッグマウスでお馴染みの井口尊仁さん、なんやかやあって世界の頂点を目指すはずだった新興製造業テレパシー社(Telepathy)を卒業することになったようです。おめでとうございます。

…で、この手のベンチャーではお決まりの内乱みたいなものがありまして、そこから素敵な情報がたくさんどんぶらこ、どんぶらこと流れてくるシステムができあがっておるわけなんですけれども、結局のところこちらには反乱を企てたアメリカ子会社のエリック某が解雇され、その流れでアメリカ子会社は閉鎖と相成った模様。

ただ、一口に揉め事といっても入手した資料をしげしげと眺めておりますと、結局のところゴーグル型のアウトプットに拘った井口さんに対して、現実的な実装や量産を考えて他の方式を提案しようとしたアメリカ人たちの間で意向が対立したという、なんか音楽性の違いで解散に至るバンドマンみたいな流れが様式美を深く脳裏に刻み込む展開となっております。

そうなりますと、井口さんの微笑ましいハッタリの踏み台となってしまった某オリンパスや、あれやこれや新規事業で仕込んで一緒にやろうとしていた某日立製作所などは良い面の皮ではないかというハートウォーミングな話へと外野的には発展するわけであります。

いずれにせよ、某飯田橋方面にある某KDDIとかいう通信会社が乗せられた頓智ドットといい、身体を張った見事な広報で話題を振りまく協力会社といい、ああ、いま私たちはバブルの真っ只中にいるんだなあという気持ちで恍惚となりつつ時代を抱き締めて強く生きていくんだという思いを強くしている昨今です。

なんというか….日本のテッド・ネルソン的ポジション取りは揺るがないというか.そもそもデバイス一個でGoogleに挑むとか,B-29に竹槍一本で立ち向かうがごとくだし….

なんかこの世代は単にスティーブ・ジョブズごっこがしたい経営者が多いような気がする….

【号外】「googleに挑む男」井口尊仁さん、自らが率いたテレパシー社から退く: やまもといちろうBLOG(ブログ)

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本日発表された、一部記事で、韓国政府機関が当社サービス「LINE」の通信内容を傍受している旨の記載がありましたが、そのような事実はございません。

記事では、LINEシステム自体ではなく、外部との通信ネットワーク上に関して傍受があったとされていますが、LINEはシステム内であってもシステム外の通信ネットワーク上であっても安全です。LINEの通信は、国際基準を満たした最高レベルの暗号技術を使って通信されていますので、記事に書かれている傍受は実行上不可能です。

これはまた微妙な.韓国の国家情報院でもないのに「そのような事実はございません」と言い切ることは論理的に不可能だよね.「そのような事実は確認されてない」だろうけれど.上場を控えているとはいえ,この言い回しから逆に色々なことが透けて見えてくるような気が….

本日報道の一部記事について : LINE株式会社 森川社長ブログ

Jun
14th
Sat
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市川家国委員は「ヘンドリック・シェーン事件、韓国のES細胞論文不正事件と並ぶどころか、一番の例として教科書に載る。不正の種類も様々で、組織の対応もよくなかった」とバッサリ。理研が行っている再現実験を「やりたければやっていいけど、意味がない」と酷評した。

 ヘンドリック・シェーン事件とは、米国ベル研究所の研究者シェーンが、高温超伝導を実現したとして論文を捏造(ねつぞう)した事件。ES細胞の方はソウル大の黄禹錫元教授による捏造事件だ。小保方氏の事件はそれらを上回るひどさだというのだ。市川委員の言葉は止まらない。

「小保方氏が『間違ってました』と言いにくいのは、特許を申請しているから。故意に不正をしていたとなると(米国で)刑事罰に問われかねない。だから“故意じゃない”と言い続けないといけない」と分析し「(再現実験ができなかったときの)小保方氏の言い訳は予想できる。部屋の温度が違ったとか。結論がきちっと出るものではないと、みなさんも覚悟した方がいいですよ」と予告してみせた。

進むも地獄退くも地獄,なので「ゆきゆきて、神軍」というか.まあ,それならば「知らぬ存ぜぬは許しません」ですな.

“世界一の不正”小保方氏が「教科書に載る」? - ライブドアニュース

Jun
8th
Sun
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月刊『現代』の今月号(12月号)に、ジャーナリストの佐々木実氏が「竹中平蔵 仮面の野望(前編)」という渾身のルポルタージュを掲載しており、非常に興味深い内容でした。その中で、このブログの10月9日の記事でもちょっと触れた竹中平蔵氏による同僚の研究業績の盗用事件が詳しく紹介されております。興味のある方は是非『月刊現代』をご一読ください。竹中氏による盗用事件の概要は以下のとおりです。竹中氏は日本開発銀行(現・政策投資銀行)の設備投資研究所に勤務していた当時、同僚の鈴木和志氏(現・明治大学教授)と共同研究をしておりました。ところが竹中氏は、共同研究者の鈴木氏には無断で、その研究内容を単名の著作の中で発表してしまったのです。かくして、鈴木氏が行なった実証研究の成果は、パクられて竹中の業績になってしまったのでした。

問題の本というのは、竹中平蔵著『研究開発と設備投資の経済学』(東洋経済新報社、1984年)です。竹中はその「業績」によりサントリー学芸賞を受賞し、学者への道を切り開いたわけです。その問題の本では、鈴木氏の他にも、同じく同僚の高橋伸彰氏も、自分の作成した図を竹中氏に盗用されるという被害を受けていたそうです
 
『現代』のルポでは、竹中に自分の研究成果を盗用された事実を知った鈴木氏が、あまりの悔しさで、同僚たちの目の前で泣き崩れてしまった事実などが、生なましく描写されております。鈴木氏が泣き崩れた現場にいて、鈴木氏を励ましたのが、設備投資研究所の研究顧問をしていた宇沢弘文氏(当時は東大経済学部教授)でした。

じつは私も宇沢先生から、直接に「竹中事件」のあらましについてお聞きしておりました。宇沢先生は、この事件について「汚い犯罪」と仰り、「あの時、竹中を処分していれば、こんなこと(今の絶望的政治状況)にはならなかったのかなあ」と語っておられました。

竹中氏がやったことは、学問の世界ではもっとも恥ずべき犯罪行為です。竹中氏は、日本をアメリカ型社会に改造したいようですが、もしアメリカだったら、こんな盗用事件が発覚した時点で学者生命は終わりですね。決して大学教授なんか続けていられないでしょう。

えええ,これホント?「政商納言」竹中平蔵氏が,過去に単著の自著で共同研究者との研究を勝手に「盗用」していたそうだ.そしてその本が出世のキッカケになったとか.更にはこの行為に宇沢弘文御大も激怒していたとか.

確かにその後の行動をみると,如何にもさもありなんというカンジなのだが….

日本がアメリカ化したら最も困るのは竹中平蔵? - 代替案のための弁証法的空間  Dialectical Space for Alternatives

May
31st
Sat
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それは、実は彼らは本音をストレートに表現しない、ということ。

こちらではよく褒め合う。誰かが何かをすると Good job! といって褒めるし、何かを言えば、Excellent! と言って褒める。僕は最初は気分よく聞いていたけど、これらの言葉の真意を意訳することこうなることがわかった。

Good job! =(発表がGoodじゃなかったとしても)おつかれー
Excellent! = ふーん
Good question! = そんな質問すんじゃねーよ
Awesome! = とりあえずいっておこう
Sure = めんどくせ
Sounds good = はやくこの話題をおわらせようっと

単語単位じゃなくて、文章でも好意的に表現してても、それは特段強い好意が含まれてるわけでもないのだ。彼らは悪いことを言わない。じゃぁ、悪いことを言いたいときどうするか?というと、好意的な表現を皮肉につかう。あるいは、そもそも何も言わない。その人の発表が下手だった場合、発表について何も言わない。違う部分で褒めようとする。もちろん、本当に褒めている場合もある。

つまり、あなたが褒められたとしても、それは本当に褒めているのか、悪いところを指摘したくないのでそのかわりに手っ取り早く褒めやすいところを褒めているのか、実はよくわからないのだ。

これって、まさに本音と建前だと思う。日本人に固有と思われている、本音と建前。アメリカ人もバンバンやってるのだ。僕が感じたアメリカ人的な表現で一番近いと思ったのが、これ。

京都の人って気難しいと聞きます。例えば、下駄を鳴らして歩いてる人が居るとしま… - Yahoo!知恵袋

アメリカ人と京都人は似てるのか?あんたちょっと被害妄想じゃないの?って言われそうだし、そういう面があるかもしれないです。ハイ。だから、ひょっとすると僕だけがそう感じてるだけかもしれない。だからアメリカ生活が長い人に聞いてみたいんだけども、こういう慇懃無礼というのか、すごい丁寧で褒めていながら、真意は全く逆、という経験をした人はいないですかね?プロレスっぽいといえばもっと近いかなぁ。

これ!まさに!全然被害妄想じゃないっす.そしてこれ,主に白人男子・女子ですよね.アジア系は結構こういうことがないことが多い.

英語はストレートに表現されるという勘違い - アメリカポスドクの歩き方

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強いGが人体にかかるとどうなるか.それを自らの身をもって人体実験したジョン・スタップ米空軍大佐の話.ロケットエンジンで軌道車(ロケットスレッド)を1000km/h以上まで加速したあと急ブレーキして,自分の身体に50Gを掛けるとか,尋常でない.映像では本当に目が飛び出てるし….こんな過激な人体実験を繰り返したけれど,89歳で大往生したのだそうだ.

http://en.wikipedia.org/wiki/John_Stapp

あの人類最初に音速を超えたチャック・イェーガーとも同僚で,イェーガーが「超音速の男」なら,スタップは「地上最速の男」という異名をとったそう.

あと,あのマーフィーの法則のエドワード・アロイシャス・マーフィー Jrはこのスタップのアシスタントを担当していたそう.伝説の男の周辺では伝説がたくさん生まれたみたい.

そもそも,このスタップはアフォリズムとか格言を集めるのを習慣にしていて,その過程で生まれたのがこのスタップの法則.

"The universal aptitude for ineptitude makes any human accomplishment an incredible miracle."

「どんな愚かな状況にも適応できるから,人類は奇跡的な偉業を成し遂げるのだ.」

まさにスタップの人生から生まれた格言ですね.

Col John Stapp Takes a Lot of G’s (by Steve Packard)

May
29th
Thu
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Amazonの文化はパワポ排除.会議の始まりに30分間沈黙してトピックセンテンスのある報告書をみんなで読む.

——
FORTUNE — Jeff Bezos likes to read. That’s a dog-bites-man revelation if ever there was one, considering that Bezos is the cerebral founder and chief executive of a $100 billion empire built on books. More revealing is that the Amazon CEO’s fondness for the written word drives one of his primary, and peculiar, tools for managing his company: Meetings of his “S-team” of senior executives begin with participants quietly absorbing the written word. Specifically, before any discussion begins, members of the team — including Bezos — consume six-page printed memos in total silence for as long as 30 minutes. (Yes, the e-ink purveyor prefers paper. Ironic, no?) They scribble notes in the margins while the authors of the memos wait for Bezos and his minions to finish reading.

Amazon (AMZN) executives call these documents “narratives,” and even Bezos realizes that for the uninitiated — and fans of the PowerPoint presentation — the process is a bit odd. “For new employees, it’s a strange initial experience,” he tells Fortune. “They’re just not accustomed to sitting silently in a room and doing study hall with a bunch of executives.” Bezos says the act of communal reading guarantees the group’s undivided attention. Writing a memo is an even more important skill to master. “Full sentences are harder to write,” he says. “They have verbs. The paragraphs have topic sentences. There is no way to write a six-page, narratively structured memo and not have clear thinking.”

日本では当然,USでも他の会社ではこれは難しいだろうな….かなりのリテラシーと訓練が必要だから.

Amazon’s Jeff Bezos: The ultimate disrupter - Fortune Management

May
20th
Tue
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送信された16日の前日、15日の夕刻、荒川の河川敷に、スマホをつめて、予約送信機能だと思うが、公判の時間にメールが送られるようにして立ち去ったと。まさかそれが警察に掌握されていたとは思わなかった。そのために自ら犯人であることを名乗ることになったと。

真犯人メールの文中、「onigoroshijuzo2」というアカウントにログインしたがメールボックス閉鎖されていた、とある。これは重要な情報だ。


該当箇所の原文
——
onigoroshijuzo2へのアクセス履歴について、
去年2月当時「片山を逮捕したらアクセスが止まった」発表がありましたが、警察のデマです。
正確には1/5未明にメールを送信してから1年以上、ずっとログインしていません。
なお、最近ログインしたらアカウントは生きてたものの、メールボックスは凍結されてました。
警察発表のデマを佐藤弁護士が糾弾しまくってますが、ここのところは言ってないのでフォローしておきます。
警察って本当にヒドイですねーーー
——

パスワードは真犯人しか知らないから、それによって真犯人かどうか分かるはずだ(だから真犯人のメールでは「onigoroshijuzo2」の部分が極めて重要だと言ったら、彼もそうですねと応じていた)。彼がどうしようもないと思ったのはその部分だった。「onigoroshijuzo2」の部分を除けば、真犯人になりすまして送ったと言うことができる。だがそのパスワードを知っているは犯人しかいないし、それは自分だと。発表はされていないが、河川敷に埋めたスマホで「onigoroshijuzo2」にアクセスしており、それを警察が知ったということになると、ログインしたのは片山さんのスマホであり、真犯人メールだけでなく全部の事件について認めざるをえない──と私に説明をした。

「無罪になるためにああいうメール送っただけ」ということも可能だが、全部について自分ですと認めた。「onigoroshijuzo2」決め手だったと。そのアカウントから送信しようと思ったが、閉鎖されていたので、新しいアカウント作って、それで送信したという。

May
19th
Mon
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問題の実験はSTAP細胞を免疫不全マウスの皮下に移植し、体のさまざまな組織を含むテラトーマ(腫瘍)ができることを確認するもの。小保方氏側は実験ノートの記載を根拠に「12年1月24日」にマウスからテラトーマを取り出したと主張している。

ところが理研の会計システムに残る物品購入記録によると、小保方氏が客員研究員として若山照彦氏(現山梨大教授)の研究室に入った11年3月以降、この実験に使える運営費交付金で若山研が初めて免疫不全マウスの購入手続きをしたのは12年1月24日。6週齢の雄のマウスを受け取ったのは3日後の27日だった。理研によると全予算の出納は会計システムで厳格に管理されており、記録を残さずに物品を買うことはできない仕組みだ。マウスを管理する動物施設の記録とも一致しており、実験日には必要なマウスが届いていなかったことになる。

理研が許可した動物実験計画によると、テラトーマに関する実験は11年10月〜13年3月に行い、必要とする免疫不全マウス150匹は全て業者から購入することになっていた。理研広報室によると、若山研は12年1月末以降、6月までの間に21匹を購入。これとは別に科学研究費補助金(科研費)で、11年12月と12年10月に計6匹を買っている。

これが事実ならば,とうとう一連のSTAP騒動の「謎」の尻尾を掴んだことになるよね.

STAP論文:マウス購入記録なし 万能性証明実験前 - 毎日新聞