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積読・読書途中の本に関する雑感や、オンライン上の面白コンテンツ、そして世の中の不合理に対する暴言を脊髄反射的に記す。
yutakashino
(柏野 雄太)

another weblog: kashino.exblog.jp

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Nov
8th
Sun
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no-pissing-on-security-camera.jpg

これは実際に英語圏で暮らさないとわからないだろうな。確かにpissは自動詞で小便をするというのだけれど、pissingになると”awful”や”terribly”と同じ意味の汚い口語の形容詞だとか副詞になっちゃうんだよね。

ここで書くべきだった正解は

“Commit No Nuisance”

no-pissing-on-security-camera.jpg

これは実際に英語圏で暮らさないとわからないだろうな。確かにpissは自動詞で小便をするというのだけれど、pissingになると”awful”や”terribly”と同じ意味の汚い口語の形容詞だとか副詞になっちゃうんだよね。

ここで書くべきだった正解は

“Commit No Nuisance”

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Business > Image >
1998年を100としたときの政府負債である。GDPに対する政府負債のグロス値である。1998年が100%だから、もうその2倍に達する勢いなのか。
今に比べると、それこそ5年くらい前なら日銀の国債引き受けや政府紙幣の発行などの負債を増やす方向でのデフレ対策もありだったかもしれないけれど、ますますネット経済論壇のリフレ派が主張する政策は困難になっている気がするよ。
しかし、日本のリフレ VS. 清算主義の痴話ゲンカは、現役で活躍するきちんとした学問に裏付けられた専門家が誰一人いない中で行われているので、非常にツマラナイ。まさにブルシット合戦の典型だ。
それなりのステータスのあるジャーナルに現役で投稿している方々が、ここのところをどのように考えているかは、非常に興味があるところだ。

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1998年を100としたときの政府負債である。GDPに対する政府負債のグロス値である。1998年が100%だから、もうその2倍に達する勢いなのか。

今に比べると、それこそ5年くらい前なら日銀の国債引き受けや政府紙幣の発行などの負債を増やす方向でのデフレ対策もありだったかもしれないけれど、ますますネット経済論壇のリフレ派が主張する政策は困難になっている気がするよ。

しかし、日本のリフレ VS. 清算主義の痴話ゲンカは、現役で活躍するきちんとした学問に裏付けられた専門家が誰一人いない中で行われているので、非常にツマラナイ。まさにブルシット合戦の典型だ。

それなりのステータスのあるジャーナルに現役で投稿している方々が、ここのところをどのように考えているかは、非常に興味があるところだ。

Nov
7th
Sat
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個人的には、こういう話題の巻き上げ方というのは「私の言うことはこれこれであるがゆえに正しい」と常に断定して議論をリードできる女性のポジションを勝間女史がきっちり確保したからできるのだろうと思う。というか、論拠はオカルトか極近しい自分の周辺での出来事かの違いはあるが、細木数子がメディア的に占めてきた椅子を勝間和代女史が座った形じゃないかと。

池田信夫氏がいうような、いまが「勝間和代バブル」と題されるべきものなのかは分からない。ただ、議論の方向性は何となく見える。社会が安定感を失い閉塞した状況になると、新興宗教やファシストが跋扈するシチュエーションと比するべきなのか、むしろ勝間和代女史の言うようにいまこそ自立した個人による成熟した社会を目指すスタイルが好ましいと考えるべきなのかは議論が分かれる。

ただ、勝間女史は堀江貴文と同じように、世論で風を作る力は兼ね備えているように見えるんだよね。あれだけ派手に議論ができている間は、まだまだ飽きられないだろう。いろんな意味で、引き続き注目していきたいと思います。

細木数子化する勝間和代 ~勝間和代バブルの解題: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man’s Blog

相変わらず良くネットを見ていて、マトメ方が上手。なるほど、細木数子化ね。

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幸い菅氏は納得しなかったようだが、こんな間違いだらけの経済政策を政府に提案するのは、笑ってはすまされない。「勝間バブル」も、いい加減につぶしたほうがいいのではないか。

勝間和代氏のためのマクロ経済学入門 - 池田信夫 blog

マジコワイわー、この話。そういえば、Twitterでも一部騒いでいたな。

ところで、なんでリフレ派のネット経済論壇の人たちって一部を除いてほとんどみんな匿名なのだろう?

Nov
6th
Fri
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Michael Jackson Memorial - “We Are The World/Heal The World”

http://www.youtube.com/watch?v=MVgjMwOPJYc

Michael Jacksonの”This Is It”を観ることで、このMemorialとKenny Ortegaが言っていた意味がやっと分かったよ。”This Is It”ツアーの三ヶ月のインテンシブなリハーサルが終わった一週間後に亡くなったんだね。だからMemorialで演奏し、歌ったメンバーは”This Is It”ツアーのメンバーで、その意味で本当のMichael Jackson’s Familyだったのか。”This Is It”を観た今では、この”We Are The World/Heal The World”を聴くと本当に言葉がなくなるな…

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Orianthi PRS Lights of Manos @ NAMM 2006 (via OBhawaii)

Orianthi嬢の21歳のときの演奏だ。

もう言葉がないよ。この容姿でSantanaも真っ青の演奏だとはね…。

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Michael Jackson’s guitarist Orianthi Interview HD (via JODY960)

Micael Jacksonの”This is it”でソロギターをギュンギュンゆわせていたブロンド娘である!

Orianthi Panagaris嬢。オーストラリア出身の24歳。ギターの腕はCarlos Santanaが舌を巻くほど。Steve Vaiもそこのけというほどのもの。実際にVaiのショーにも出演している。唄もうまいし、超美形だし。もう最強。

http://en.wikipedia.org/wiki/Orianthi

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I Love Lunch! The Musical (via ImprovEverywhere)

Improv Everywhereおなじみの突然ミュージカルである。

今回もなかなか感動的。

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xkcd - A webcomic of romance, sarcasm, math, and language - By Randall Munroe

下のエントリで紹介した Symphony of Science - ‘We Are All Connected’ (http://kashino.tumblr.com/post/233891755/symphony-of-science-we-are-all-connected-ft) の歌詞

” We are all connected to each other biologically…to the earth chemically…to the rest of the universe…”

にも繋がってくるような深い話だな。というか、Randall MunroeはYoutubeのヤツを見てインスピレーションを受けたと思われ。

xkcd - A webcomic of romance, sarcasm, math, and language - By Randall Munroe

下のエントリで紹介した Symphony of Science - ‘We Are All Connected’ (http://kashino.tumblr.com/post/233891755/symphony-of-science-we-are-all-connected-ft) の歌詞

” We are all connected to each other biologically…to the earth chemically…to the rest of the universe…”

にも繋がってくるような深い話だな。というか、Randall MunroeはYoutubeのヤツを見てインスピレーションを受けたと思われ。

Nov
5th
Thu
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Symphony of Science - ‘We Are All Connected’ (ft. Sagan, Feynman, deGrasse Tyson & Bill Nye)

http://www.youtube.com/watch?v=XGK84Poeynk

まさにこれこそがauto-tuneの一番正しい使い方のような気がするよ。Feynmanのダミ声も、オンチなTysonも、単調で抑揚の乏しいNyeの声も、そして科学界が生んだ最大のタレントであるSaganの声もみんな合わさり一つの音楽になるのだ。

http://www.antarestech.com/products/auto-tune-evo.shtml

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Charles Brown - Drifting Blues - 1983

http://www.youtube.com/watch?v=SQddiBz0Px8

Charles Brownの1983年のソロ演奏である。むちゃくちゃカッコエエ!もう、Youtubeステキだよ。こんなのあるなんて。

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Alexei Arkhipovskiy - Sharmanka (via joeceph)

超絶技巧のバラライカ弾きAlexei Arkhipovskiy氏(ロシア語ではАлексей Архиповскиы)である。

スライド奏法もスラップベース奏法もフレットタッピングもなんでもあり。すげえ。

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usmcasiwakuni (5 months ago) Show Hide
村田先生とハワイからの飛行機で一緒でした。スチューワデスが帰国書類か何かと配り
その書類の欄に、Sex、便、を記入するのですが先生は隣のマネ ージャらしき人に、
Sexは週3回、便は下痢と言っておられました。人物の大きさを 感じいり早速先生の
大全集をレーコド屋で買いました。
先生は偉大な人物です。

YouTube - 人生劇場 『Jinsei Gekijou』~ 村田英雄 【Murata Hideo】

Youtubeにある村田英雄の人生劇場に対してのコメントである。

これはよくある都市伝説のひとつ。

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サラリーマンは「この会社にあと30年いなければならない」と考えると、無意識のうちに繰り返しゲームの割引現在価値Vを計算する。初項を1、割引率(ゲームの終わる確率)をrとするとV=1/rになるが、転職のオプションがないとrは小さいので、Vはきわめて大きくなり、組織への裏切り(モラルハザード)はまず起こらない。万が一ばれた場合のVの機会損失(出世からはずれるコスト)が短期的な裏切りの利益よりはるかに大きいからだ。むしろ裏切りを抑制して組織への同調を求める圧力が非常に強いことが、彼らのストレスの原因になっている。

池田信夫 blog:日本産業社会の「神話」

ニッポンのサラリーマンの行動選択に繰り返しゲームを適用するのか。なるほど、これは面白い視点だ。片側囚人のジレンマでモデリングすれば、定性的なシミュレーションができるな。

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要するに、二信組問題とそれほど大きく構造は変わりません。預金集めてきて、投資先の受け皿に不良債権を担がせて計上せずに本体銀行は利益が上がっているように見せるという古典的な手法で、どこぞの中小企業診断士がずっと手がけてきたような方法と変わらない。そんなものは初めから当局も分かっているのかなと思うのですが、一方で、いまこのタイミングで手をつけるべきかどうかという判断と踏ん切りがつかない。だから、ずっと検査中で棚晒しにして、トップが判断するのを待っている状況です。

 いま西村あさひ法律事務所で顧問をされている元長官の五味さんが木村さんと月島の料亭であれこれしていた話も含めて、いわゆる金融庁の五味ラインとは近しいというのもあって、本来ならとっととSESCに告発すべき人達も何かあっては危ないということで二の足を踏んでいるのかな、とも思える感じに。

 もう少し枠を広げてみるならば、銀行免許という性善説で動いている世界に、コンプライアンスの第一人者であったはずの木村剛さんが入ってきて、実際にやっていることはノンバンク業務であるため、想定が狂った、という図式はあります。複雑なようで、非常に単純な事件なんですね。

 で、現在そのトリガーを握っているのが亀井静香さんという全然静かじゃない人がおられ、いまは日本郵政に目が向きまくっているので、関係者一同完全にスタックです。指示待ち判断待ちです。信号青にならなきゃ進めないのも事実ですから。しかし、破綻となれば少なくない税金が投入されることを意味し、それは小泉時代の負の遺産なのだと豪語するには放置している期間も長すぎる。いろいろと微妙な話でもあるんですが、あまりにも放置されているため、ユダが窓口を求めてずっとうろうろしているような情勢じゃないでしょうかね。