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26th
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26th
Jonathan Haidtの”The Happiness Hypothesis”の邦訳がでていたのか。
この本はムチャクチャオススメする(邦訳がいいかはわからないけれど)。以下にサワリの部分の読書感想を書いたことがある。
The Happiness Hypothesis
http://kashino.exblog.jp/6136566/
彼の提示した、自分の心は象と象使いの2つに分けられるというイメージはいろいろなところに衝撃を与えたよね。
彼の新著の”The Rightteous Mind”も学術系の有名人から絶賛評ばかり。
この人、研究者としても一流なんだけれど、著述家としても一流なんだよな。ドーキンスとかピンカーとかグールドとかホフスタッターなどの有名なライターは一流の作家ではあるが、研究者としてはその著述家としての名前に比べるとかなり見劣りするよね。それが普通なだけに、珍しいと思う。