内調の室長を1993~97年に務めた大森義夫氏によると、特に情報を重視したのは後藤田正晴・副総理兼法相(宮沢喜一内閣)。後藤田氏は元警察庁長官だが、それでも「警察の情報は入ってこなかった」という。「内調は独自の調査能力がなく、マスコミの情報を丹念に集めていた」とも語る。別の首相秘書官経験者が首相から渡された内調作成の資料は、雑誌に載っているうわさ話をまとめてあったという。
これは本当なのだろうか?いろいろな小説やドラマでは内閣情報調査室があたかも日本のCIAのようにされることが多いけれど,この記述が正しければ全て幻想だということですね.